アガルート土地家屋調査士講座の良い・悪い評判、口コミを30件以上載せてます。

  • アガルートの土地家屋調査士の評判・口コミを教えて
  • メリットだけじゃなくて、デメリットも知りたい
  • カウンセリングコースって実際どうなの?
  • 東京法経学院を比較してほしい
  • アガルートの合格率って本当なの?
  • 2022年8月から土地家屋調査士に合格するには、どのくらいの勉強時間が必要か

このような疑問にお答えします。

この記事では約30件の口コミ、評判をまとめてます。
Twitterなどの実際のアガルート受講生の評判です。

他ブログの記事みたいに「アガルートのフルカラーテキストの評判がいい」などといった公式ページを読めば分かるような内容は書いてません。
正直にアガルートの悪い部分も指摘しています。

アガルート土地家屋調査士講座を受講する前にこの記事をぜひ読んでください。

アガルート土地家屋調査士講座の悪い評判・口コミ

アガルート土地家屋調査士講座の悪い評判・口コミ

  • 問題集のレイアウトが個人的に嫌い
  • 質問がFacebookだからたまに荒らしが
  • カウンセリングコースは人気のため予約が埋まる
  • メインコースには添削指導がない
  • スマホで問題演習ができない

問題集のレイアウト個人的に嫌い

アガルートの択一式の問題集は表が問題ページで、裏が解答、解説ページです。
そのため、択一式の問題を解いて、解説を見るときは表と裏を行き来しなければいけません。
個人的には見出し1ページのほうが好きですね。

しかし、そもそも土地家屋調査士の記述式(書式)は解説が長くなりますので、見出し1ページで収めるのは難しいと思います。
択一式も裏に解答があるのは問題を解いてる時に解答が見えないように配慮されてるからです。

質問がFacebookだからたまに嫌な思いをするかも

【Facebookで荒らしをブロックした】

アガルートFacebookの例の荒らしのような人ようやくブロックしました。これで目につかなくなる。実社会でも自分の考えが世間とズレているのにも関わらず絶対的に正しいと思っている人いるけどそういうタイプ。こんなやつがあおり運転とかするんだろうな😒— 目つきの悪い猫@土地家屋調査士受験生🔥 (@metsukinowaru28) January 7, 2022

アガルートの土地家屋調査士の質問制度はFacebookです。
FacebookはSNSのため、いろんな人がいます。
その中には少し変わった人もいるでしょう。

そのため、不快な思いをするかもしれません。
しかし、荒らしみたいな変わった人はブロックをすれば済む話です。

アガルートは質問をFacebookですることで、ほかの受講生と交流できたり、ライバルがしてる質問を閲覧することもできます。

カウンセリングコースは人気のため予約が埋まる

定期カウンセリング最後の最後に中山先生とれた!
予約開始から1時間くらいで半分以上うまってたきがする!— 原拓也@もーちょいで土地家屋調査士 (@TH75426316) October 1, 2021

アガルートのカウンセリング埋まるの早すぎねーか。中山先生の予約ラス1で取れたが平日昼間や…— 甲野太朗@調査士受験生 (@acitybtown) April 1, 2021

アガルートのカウンセリングコースは人気です。
そのため、カウンセリングの予約が取りにくいと口コミがありました。
特にメイン講師の中山先生の予約が取りにくいみたいです。

カウンセリングは4人体制でしています。
そのため、4人の講師すべての予約が取れないということはないと思いますが、中山先生の予約は争奪戦になるかと思います。

メインコースには添削指導がない

アガルートのメインコースに添削指導がありません。
択一式ならまだ添削指導は必要ありませんが、記述式(書式)は添削指導があってもいいと思います。

ちなみに、「合格ゼミ」というオプションコースでは添削指導があります。
まだ、2023年の合格ゼミは募集を開始していませんが、おそらく2023年も募集されるでしょう。

アガルート土地家屋調査士講座の合格ゼミ

もし、添削指導を受けたければ、「合格ゼミ」を選択しましょう。

もちろん、「カウンセリングコース」でも添削指導をしてくれるはずです。

ボリュームが意外と少ない

アガルートの測量士補・土地家屋調査士のテキストが届きましたが、予想していたよりも少ないテキスト量。

重要な要点が集約されているから少ないのでしょうか?

これだけの量で合格出来るのか非常に不安💦

テキストを信じて頑張るしかない… pic.twitter.com/YwNqOEQ0Sb— ながしょう@調査士開業したい🍃 (@nagashoooblog) January 2, 2020

「土地家屋調査士」の教材、比較。

アガルート
初級~中級向け。ほぼ満点。
講師の中村氏の優秀さによるところが大きい。
取りこぼしの知識が多い。要補強用問題集。

東京法経学院
上級向け。
痒い所によく手が届いている。
「解説」の解説が欲しいほどわかりづらい。
予想問題集だけ買うのが安牌。— うがぁ (@ugaxa) September 6, 2021

アガルートのテキストは意外とボリュームが少ないという口コミを耳にします。
また、網羅性が低いため、初学者向きという評判も書いてありました。

しかし、講義時間を見る限りアガルートと東京法経学院は大して差はありません。

  • アガルート 129時間
  • 東京法経学院 130時間

さらに特筆すべきは東京法経学院よりもアガルートの講義のほうが時間に対する内容が濃いことです。
なぜならば、東京法経学院はホワイトボードに板書する時間が取られるのに対して、アガルートはフルカラーテキストを映しての講義になるからです。
土地家屋調査士の講義は図解を多用します。
そのため、板書の時間を省くだけでも効率よくインプットできます。

アガルートのサンプル講義

東京法経学院のサンプル講義

スマホで問題演習ができない

アガルートは基本的にスマホで演習ができません。

しかし、択一式はまだスマホ学習がしやすいですが、記述式(書式)はスマホ学習ができません。
その証拠に土地家屋調査士の予備校はどこもeラーニングを出していません。

これは土地家屋調査士の記述式(書式)が定規を使ったり、計算をするためです。
つまり、土地家屋調査士の学習内容的にスマホ学習がしにくいからです。

ですので、たとえアガルートがスマホ学習をできなくても、そこまで気にする必要なないと思います。
もちろん、講義視聴はスマホからできます。

アガルート土地家屋調査士講座のいい評判・口コミ

アガルート土地家屋調査士講座のいい評判・口コミ

  • 原則24時間以内に回答が来るFacebook質問制度
  • 中山先生が分かりやすい
  • 先取り学習ができる

原則24時間以内に講師が直接回答するFacebook質問制度

【数時間以内に中山先生が答えてくれた】

通信講座で勉強するにあたり疑問点を抱えたままモヤモヤと勉強をすることはとても苦痛ですが、アガルートではFacebookのグループを使った質問制度にて早ければ数時間以内に中山先生が疑問に答えてくださり、都度スッキリしながら受講を進めていく事ができました。

アガルート公式ページ

【他受講生の質問を見て、自分でも気づけなかった論点を気づけた。】

自分で質問したのは一度だけでしたが、他メンバーの質問や中山・萩原先生の解答も全部チェックする事により、自分でも気付けなかった論点の抜け穴を埋める事が出来ました。

アガルート公式ページ

【回答が早い】

合格に必要な情報はテキストに集約されているため、質問を送ることは無かったのですが、直前期の今は知識の確認のために質問をしています。
何よりも回答までのスパンが本当に短いです。中里先生の体調が心配なくらいに笑
先生に合う合わないはあるので、サンプル動画を見ることをお奨めします。— たいしょー@土地家屋調査士、行政書士試験受験 (@taisyotyosashi) September 2, 2020

他社予備校の場合は質問してから回答まで1週間はかかることが多いです。
しかし、アガルートでは早ければ数時間で回答してくれます。

公式ページには具体的に「原則24時間以内に回答します」と数字まで記載されてます。
具体的な数字まで記載するのは質問体制にこだわりがある証拠でしょう。
事実、口コミでも迅速で丁寧な対応をしてくれたという評判が溢れてました。

また、Facebookを利用してるため、ほかの受講生の質問も見ることができます。

LECなどの他社予備校の場合は合格者チューターが質問に答える場合がほとんどです。
しかし、アガルートはプロの講師が直接Facebookで答えてくれるため、回答の品質も高いです。

中山先生が分かりやすい

【画面上でフルカラーテキストと講師が切り替わりながら進むから分かりやすい】

他の資格予備校で見られるような通学講座の講義を収録した映像ではなく、通信講座専用の講義が収録され、画面上では講師とフルカラーテキストが切り替わりながら進んでいく、とても分かりやすい講義となっていました。

アガルート公式ページ

【アガルートで間違いなかった】

中山先生との最後のカウンセリングが終わりました。あっという間の1年でした。過去問の解説を聞いても答がどれか分からない状態から今のレベルまで仕上げて頂き感謝しかありません。作図も出来るようになり受験資格を得た感じがします。受講した講座がアガルートで間違い無かったと確信しました。— さくら (@seichisawara) October 14, 2020

【中山先生のおかげで一発合格】

2020年度 土地家屋調査士受験
無事しゅーりょー🎊

Twitter受験生の皆さんと中山先生のおかげで楽しく走りきるコトができました✨

おかげさまで1発合格達成♪(*´∀`)♪

とりあえず皆様・・・

お疲れサマでしたーーー🎉🎉🎉
ヒャッホーーーイε=ε=(ノ≧∇≦)ノ— ポポリ (@popo_chosashi) January 21, 2021

中山先生の評判が一番多かったです。
分かりやすいという口コミが多く、分かりにくいという声は一つもありませんでした。

アガルートは基本的にテキストを画面に映して講義をしてくれます。
そのため、フルカラーテキストの分かりやすい図解で視覚的に理解できます。

他社予備校の場合は昔ながらの黒板に板書の授業です。
黒板(ホワイトボード)に図解を書いて解説するなど、無駄な時間が多いです。
アガルートみたいにテキストの図解を用いながらのほうがスッキリ理解できますね。

また、通学生向けの講義をそのまま収録しています。
そのため、カメラから黒板までの距離が遠いです。

一度、アガルートの土地家屋調査士の講義を体験してみてください。

2022年8月現在、ほぼすべての講義が視聴可能なので先取り学習ができる

2022年8月現在、アガルート土地家屋調査士の講義をほぼすべて視聴可能です。
(令和4年度の過去問解説と実践答練はまだ視聴できません)
そのため、どんどん先に進んで学習することができます。

例えば、メイン講義である「合格総合講義」は74時間ですが、これを1日2時間視聴すれば、2022年8月にはインプットを一通り終了します。
ですので、2023年10月の土地家屋調査士試験日まで一年以上余裕を持ってアウトプットすることができます。

他社予備校の場合は講義にも通学生向けに合わせたスケジュールがあります。
そのため、先取り学習ができません。

アガルートは先行学習でライバルと一気に差をつけることができます。

[中山式]複素数計算

【関数電卓のセットアップから教えてくれた】

この講座は、関数電卓を初めて使用する方のために、関数電卓のセットアップから座標計算の入力方法まで事細かに説明されており、非常にわかりやすい内容となっています。
私自身、複素数という言葉自体、初めて聞いた人間ですが、この講座のおかげで複素数の基本はマスターすることができました。

アガルート公式ページ

【必要な論点を一問に盛り込んだ練習問題が秀逸】

テキストの薄さに本当に驚きました!「これじゃ足りないだろ?」そう思ってました。
でも中山式で行こう!と決めていたので講義を進めると、必要なものはこの薄いテキストにぎゅっと凝縮されてました。
特にあの、必要なすべてのエッセンスが含まれた練習問題!秀逸です!これをスムーズにこなせて、このやり方で過去問を回せるようになれば、もう充分でした。
苦手意識が何処かへ飛んで行きました。

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【東京法経学院で教えてくれなかった複素数を教えてくれた】

複素数はぜひマスターしたいと思っていたので、これには非常に助けられました。
というのも東京法経学院では、メインの講師(内堀氏)が複素数が大嫌いで教えてくれなかったからです
しかし色々調べても、複素数は圧倒的に速いらしいし、合格にとって必要なスキルだと思っていました。

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【記述式のスピードが上がった】

受講してみると非常に分かりやすくスピードアップの実感もあり、記述式問題の解答スピードもかなり上がりましたし誤差の調整も複素数で簡単に行えることに驚きました。

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【電卓を叩く回数が減った】

その中でトラバース調整の計算(均等法とコンパス法)や面積計算方法がとても役に立ち今までの方法より速く、そして電卓のボタンを押す回数がだいぶ減った気がします。

アガルート公式ページ

【解答スピードが上がった】

ちなみにアガルート複素数で慣れてきたらアガルートテキスト練習7を毎朝半年続けていれば最終的に練習7を作図以外6分ぐらいで解けるようになりかなり土地のスピードが上がります。これほんと^_^アガルートマジックです^_^ pic.twitter.com/hzJuegdhYU— テリーマン (@FA30HiizbHsx78p) February 21, 2020

土地家屋調査士の記述式(書式)は複素数を使うと、早く、正確に解くことができます。
アガルートは過去に出題された問題だけではなく、今後出題が予想される問題も複素数で解けるようにすることを目標にしています。

さらに、一問でほぼすべての測量計算を網羅したアガルートオリジナル問題もあります。
この一問だけを繰り返し解くことで測量計算は完成するでしょう。

数学が苦手でも大丈夫です。
アガルートは数学が苦手な人に向けて丁寧に講義をしてくれます。

➡[中山式]複素数計算について詳しくはこちら

新・定規の使い方講座

【この講座がなければ作図の問題は解けなかった】

この講座では、最初から最も効率の良い方法を学ぶことができます。
私は不器用なくせに几帳面な性格なので、この講座が無ければスピード勝負の作図の問題をクリアすることは到底できなかったと思います。
三角定規の加工、線の引き方、プロットの落とし方、設計図の書き方など、作図に関するコツを最初の時点から知ることで、あとはその精度を高めることに注力することができました。

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【書式全国2位(中山先生)の作図を動画で見れる】

一点目は、やはり書式全国2位の実力者の作図をじっくりと動画で見れたことです。
二点目は、設計図の作成方法を丁寧に解説して頂けた事です。

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「新・定規の使い方講座」は単に定規の使い方だけの講義ではなく、作図に必要なことをすべて網羅した講義です。
その図面にはどのような内容を記載しなければいけないのか。
記載事項に関してどのような注意をしなければいけないのか。
記載不足、記載過剰にならないために。
など丁寧に教えてくれます。

アガルート土地家屋調査士講座のサンプル講義

中山先生の定規の使い方を手元カメラに映して講義をするため、独学では身につかない定規の使い方を知ることができます。

➡新・定規の使い方講座について詳しくはこちら

択一式過去問解析講座

【すべての選択肢を解説してくれる】

全肢について解説の動画があるのは画期的でした。

アガルート公式ページ

全ての肢について講師が丁寧に解説してくださるので、不安やストレスを感じることなくテンポよく学習できたと思います。

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アガルートの過去問解析講座は、講座動画内ですべての肢について中山先生の解説がされているため、理解が追い付かないということがほぼなかった

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アガルートの択一式の過去問は平成17年(2005年)からのすべての土地家屋調査士試験問題を収録しています。
問題量は多いですが、問題ごとに1チャプターとして講義が収録されてるため、自習してて分からなかった問題のみを解くことができます。

特筆すべきは全て選択肢を解説してくれるところです。
他社予備校の場合は正解の選択肢しか解説してくれない場合も多いです。
そのため、自分が予習の段階で選んだ選択肢がなぜダメなのかがはっきり分かりません。

択一式の知識で記述式(書式)にも対応できます。
アガルートでは単に択一式だけの解説ではなく、記述式にどう活かされるのかまで解説してくれます。

➡択一式過去問解説講座について詳しくはこちら

記述式過去問解析講座

【問題を解く思考過程をしっかり教えてくれる】

テキストの知識を、アウトプットの現場(試験問題)においてどのように応用するかという実践的なプロセスが見られるので、本当に重宝しました。
問題文のどこから何を読み解くのか?
どう考えればいいのか?
どの点から求めればいいのか?
そうしたことを、無機質な文字の解説で終わらせるだけなく、人が解説してくれるのはとても頼もしく感じました。

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本講座では中山先生が1つ1つの論点について丁寧に解説されていたので、まずは手を動かさず、講義動画をみることで記述式問題の解き方(流れ)を身に着けることができた。

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記述式も平成17年(2005年)からの土地家屋調査士試験をすべて収録されてます。

特に問題文をいかに早く正確に読む方法に重点を置いて解説してくれます。
問題文の読む順番をパターン分けして解説してくれるため、読み戻りが少なくなり、正確に早く読むことができます。

ちなみに、計算は「[中山式]複素数計算」で、作図は「新・定規の使い方講座」で重点的に解説しています。

➡記述式過去問解説講座について詳しくはこちら

アガルートのカウンセリングコースって実際どうなの?

アガルート土地家屋調査士講座のカウンセリングコース

質問に対して、すぐに答えを提示してくれるし、納得がいくまで説明して頂けました。

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【カウンセリングコースのおかげで合格できた】

これこそアガルートの真髄だと思います。
これがあったから合格できたといっても過言ではありません。
後半は学習方法もある程度確立していましたが、毎月中山先生とお話できるのはとても楽しみでした。

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【定期カウンセリングでモチベーションが維持できた】

定期カウンセリングのおかげでモチベーションを維持することができました。
次に何をすればいいのかアドバイスをいただけたので迷うことなく学習計画を立てることができました。

アガルート公式ページ

【カウンセリングのおかげで合格できた】

R3年度土地家屋調査士試験に合格することが出来ました。
アガルートで1発合格は可能です!
毎月のカウンセリングのおかげでペースを作ることができ、合格ゼミのおかげで知識の整理とモチベーションを高めることができました。
中山先生、中里先生本当にありがとうございました!— まさ@土地調査家屋士? (@2WEjYeesN7Tc6CS) February 18, 2022

【やるべきことが分かった】

調査士の勉強を始めてから何度も立ち止まりそうになったけど、その度に中山先生と中里先生が立ち上がらせてくれるし、定期カウンセリングが終わった後はやるべき事が明確になって心がスッキリする☁️🌥️⛅️🌤️☀

一人じゃ絶対ここまで来れなかったし、サポートしてくれる先生や家族に良い報告したい😭— N@調査士受験生2021 (@chosashimother) September 6, 2021

10/10
・択一 H18、19
・書式 H17土地、建物
・申請書 3問、建物3問
・計算ステップ講座
・狙い目論点総論
・講義動画視聴
・調査士法
・定期カウンセリング

一年間学習を継続できたのは、定期カウンセリングのおかげです。
ありがとうございました。

良い報告できるように、がんばってきます😆— ホリ (@mochimochijunp) October 10, 2021

アガルート土地家屋調査士講座の最大の特徴はカウンセリングコースです。
カウンセリングコースの講師は4名います。
それぞれ、特徴がありますので、受講生に最も相性のいい講師を選択できます。

例えば一番人気の中山先生は結構スパルタでどんどん課題を出してくれます。
池田先生は現役の土地家屋調査士なので実務やキャリアの話も聞けます。
中里先生はカウンセリング中に見落としやすい知識を問題として出すということもしています。
高野先生は優しくモチベーションを上げてくれるカウンセリングです。

4人の講師が受講生一人一人の共通のカウンセリングシートを共有してます。
そのため、この講師が合わないなっと思ったら、別の講師のカウンセリングを受講することができます。

独学で正しい勉強方法ができてる人は極稀でしょう。
また、このペースで大丈夫だろうかと不安になります。
アガルートではプロの講師が客観的に勉強方法や計画を見てくれます。

アガルートと東京法経学院の土地家屋調査士講座の比較

【東京法経学院よりアガルートのほうがよかった】

最初は東京法経学院に入学しました(調査士といえばココ、という評判だったので)。
しかし、講師がホワイトボードに文章を書き、それをノートに写すのを繰り返すという単調な授業に初日で愕然としました。
●講師が書いている間の無言の時間がムダすぎて我慢できない
●講師の背中が邪魔で、どいてくれるまで何を書いているのか分からない
●ノートに写し始めても、書いている途中で解説が始まり、聞くのと書くのが同時にできない(聞いていると書けないし、書いていると聞けない)
●全部書き写す前に消される
●ポイントだけ解説して、「あとはテキストを読んでおくように」で終わらせる
という、「あまりにも」な授業だったので、まったく知識が定着しませんでした。
YouTubeで中山先生のサンプル動画を見て、その圧倒的な分かりやすさでアガルートに即決しました。

アガルート公式ページ

私のおすすめは

まず、通信講座を選択するならアガルートをおすすめします。
東京法経学院とアガルートの違いは、東京法経学院は通学がメインでアガルートは通信に特化してるところにあります。
東京法経学院にも通信講座がありますが、複数の校舎を抱えてるため、固定費が受講費に含まれてます。
東京法経学院の通信講座生は校舎を使わないのに校舎の固定費を負担しないといけないのはおかしいと思います。

さらに、東京法経学院の講義も通信講座に特化してないため遠くのカメラから映して画質の悪いものがあります。
アガルートでは通信講座に特化して講義を作成してます。
そのため、フルカラーテキストを映して、視覚的に理解できるようになってます。
アガルートの講義はテキストを映しての講義になりますので、テキストなしでも理解できます。

アガルートのサンプル講義

東京法経学院のサンプル講義

東京法経学院は通学の講義をそのまま通信講座生にも使ってるため、講義時間は1コマ2時間半です。
アガルートは通信講座生に特化してるため、単元ごとに1コマ10分から30分と細切れの講義です。
アガルートのほうが見たい単元だけを見ることもできますし、スキマ時間の活用もできるでしょう。

アガルートの土地家屋調査士試験の合格率って本当なの?

アガルート土地家屋調査士講座の合格実績

アガルートの土地家屋調査士の合格率はある程度信用できます。
そもそも、合格率の算出の仕方が合否アンケート調査に基づくものです。

※合格率は,アガルートアカデミー有料講座受講生の合否アンケート集計結果から算出しております(合格者数を受験者数で除して算出)

アガルート公式ページ

合否アンケートは毎年実施されてます。
例えば、令和3年度も以下のページでも受講生にアンケートを募ってます。

➡受講生アンケートについて詳しくはこちら

注目すべきは合否に関わらずアマギフ1000円分を進呈してる点です。
これが合格者のみにアマギフ1000円分を渡してるなら、合格率に信憑性はないでしょう。
合否に関わらずアマギフ1000円分貰えるため、正直に答えられます。

しかし、注意点としては、合格率の算出に用いてる分母はアガルートの純粋な受講生者数ではないことです。
つまり、アンケートに答えた人を分母にしてます。
アガルートの受講生全員がアンケートに答えるとは考えにくいため、そこは考慮しておく必要があるでしょう。

また、肝心の分母の受講生者数(アンケートに答えた人数)を公表してないことです。
アガルートの土地家屋調査士講座の受講生は多くないことが想像できます。
ですので、一人の合格者で大きく数字が変動する可能性があります。

Twitterでは多くのアガルート生が土地家屋調査士の合格報告をしています。

【10年かかったがアガルートでは合格できた】

土地家屋調査士目指しはじめて10年くらい
ついに合格しました
長過ぎですね❗笑

思い返せば、複素数計算を知り、中山先生を知って、アガルートを知ってからは調査士は頑張れば受かりそーやなーと思いだしました❗
そしてTwitterはかなり刺激なるし良かったです❗ pic.twitter.com/DyqTCfQk3D— 原拓也@もーちょいで土地家屋調査士 (@TH75426316) January 12, 2022

【最初に入った予備校ではD判定だったがアガルートでは8ヵ月で上位合格できた】

先週の14日、土地家屋調査士の口述試験(二次試験)の結果が出て、無事に最終合格となりました😌
最初に入った予備校では半年間合否判定が「D」という有様でしたが、アガルートで8ヶ月勉強し直したら受験者4200人中29位という成績で合格できました。
結論:成績は予備校や講師との相性で劇的に変わる— 行政書士試験勉強bot (@Yutaka_0125) February 19, 2020

【アガルートの講師と分かりやすい教材のおかげで合格できた】

令和3年度土地家屋調査士試験
最終合格発表
無事番号あった
これで本当に全て完了
1年で合格できたのも
アガルートの講師の方と分かりやすい教材のおかげ
合格特典受けたいけど悩む・・・#アガルートありがとう— 三点王 (@ak_72shooter) February 18, 2022

【アガルートを信じてよかった】

土地家屋調査士試験合格できました☀️
辛いこともありましたが、アガルートを信じてよかったです!

今日は一息ついて、明日から口述対策がんばります!

合格された皆様もおめでとうございます㊗️口述試験一緒に頑張りましょう!— na@2022年土地家屋調査士修行 (@na202110) January 12, 2022

【カウンセリングのおかげで合格できた】

R3年度土地家屋調査士試験に合格することが出来ました。
アガルートで1発合格は可能です!
毎月のカウンセリングのおかげでペースを作ることができ、合格ゼミのおかげで知識の整理とモチベーションを高めることができました。
中山先生、中里先生本当にありがとうございました!— まさ@土地調査家屋士? (@2WEjYeesN7Tc6CS) February 18, 2022

土地調査士合格できました!
周りのサポートのおかげですね🙌🏾
アガルートもありがとうございました😂— 梶原裕太 (@yutakajiwara) February 18, 2022

土地家屋調査士試験、無事合格できました🎉
今年は仕事が忙しく中々勉強できませんでしたが、中山先生の天下一記述会から記述を始めれました。
きっかけをいただきありがとうございました。
合格された皆様おめでとうございました😊
諦めなくてよかったです😂— スマイル@行政書士受験生 (@smile12242) February 12, 2021

土地家屋調査士筆記試験合格してました
本試験では失敗した印象だったから嬉しいの一言に尽きます

アガルート講師陣の皆さんありがとうございます

苦手な記述の穴埋め取れたのも 『狙い目論点』のおかげでした、感謝です#土地家屋調査士#アガルート— ギレスピー (@screama_ot) January 13, 2022

令和3年度土地家屋調査士試験
最終合格しました。

受験のことを第1に考えて過ごした2年間。
やっと結果を出せました。

4月からは調査士実務の道へ進みます。
同期合格の皆さまよろしくお願いします。

LECの木村先生、アガルートの中山先生・中里先生、大変お世話になりました。— カルマ@行政書士受験・調査士実務勉強中 (@obZaK3XcRbn0USq) February 18, 2022

2022年8月からアガルートで土地家屋調査士に合格するにはどのくらい勉強時間が必要?

2022年8月からなら2023年の10月第3週の日曜日の試験を目指されるのがいいと思います。
今からなら、試験日まで14ヵ月間もあり非常に余裕があります。

土地家屋調査士の合格まで1000時間の勉強は必要です。

土地家屋調査士試験に合格するためには、一般的には1000時間程度の勉強時間が必要だと言われています。

アガルート公式ページ

14ヵ月間で1000時間なので、月71時間、週18時間の勉強で合格可能です。
週18時間なので、平日2時間、土日に4時間を14ヵ月間続ければ合格できる可能性は十分あります。

アガルートでは支払い確認後すぐに講義が閲覧できます。(テキストが届くのは後日)
是非、やる気になったうちに勉強を始めましょう。

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